愛知 トリエンナーレ。 閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(関口威人)

【あいちトリエンナーレ】大村知事の責任逃れが酷すぎる

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その映像の中でも、天皇の肖像(大浦氏の作品)を火で燃やすという、実に現代的でない、むしろ前近代的な手法が使われる。 ちょっと考えたらわかるやろ! 芸術監督の津田大介よ。 Introduction:国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展である「表現の不自由展・その後」が、一部の心ない者たちの圧力により、8月3日で中止されました。 しかしそれは、今回のことを「これでまた状況が悪くなった」などと嘆いて終えることに比べれば、はるかに将来につながりうるプロジェクトである。 同様のことは、名誉毀損や侮辱、あるいはプライバシー侵害についても言える。 津田という芸術とは無縁の反日活動家を持ってきたのは大村で、 自身の任命責任が問われそうであるから、津田を擁護していますが、つまりは保身です。 今回は企画展を継続すべく、警備に努力をすべきでした。

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愛知トリエンナーレ実行委員長の大村県知事は何を考えているのでしょう?

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津田氏によれは、今回の企画展においては中止に至るような猛烈な抗議は想定していた模様です。 期間中は、企画展「表現の不自由展・その後」の中止で注目を集め、「表現の自由」を巡って論議を集めた。 あの展示が発覚してから、愛知県や知事には抗議メールが殺到したのです。 この展覧会は、終生日本画の可能性を探究し、戦後の日本画壇に大きな足跡を残した孤高の日本画家・星野眞吾(1923~1997)が、「後進の支援と育成」を願って郷土・豊橋へ私財を寄附したことに端を発します。 問合先 豊橋市美術博物館「星野眞吾賞展」事務局 〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1 電話番号 0532-51-2882 ファクス番号0532-56-2123 この記事は2019年12月26日に更新されました。 現場の警備の強化• それを実感してほしいなと思っています。 とくに河村市長の言動は、市長の立場で特定の作品についての撤去を直接責任者に申し入れただけでなく、撤去後も関係者の謝罪を要求するなどしており、「表現の自由」が本来守ろうとしていることをことごとく踏みにじるものだと言える。

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愛知トリエンナーレ「表現の不自由」展 ~そして当事者がいなくなった?

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大村は支持しません。 大村は、知事としてだらしないですね。 (委託搬出)展覧会終了後、主催者が指定する業者により梱包料・輸送料を主催者負担で返送します。 女性の叫ぶような歌声のBGMも流れていた。 ただ、繰り返すけど、津田がDに対してどの位置にいるのかは、現時点ではぼくはよくわからない。 その上で、本来なら活発に行われるべき健全な批評ができていなかったとしたら…。

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閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(関口威人)

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安全面も考慮し中止せざるを得なかったことを、5日の記者会見で説明しました。 。 に takehisayuriko より• 日本初のサッカー専門映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭」「東京国際フットボール映画祭」や、サポーターによるNPO組織「ハマトラ・横浜フットボール ネットワーク」、東日本大震災の際にサッカーサポーターの被災地支援プロジェクト「Football saves Japan」を立ち上げるなど、独自の活動でも知られる。 つまり今回河村市長が示した「理由」では、「平和の少女像」が表現の自由の例外になりうるということをまったく説明できない。 今度は反日ヘイトです。 国益を損なう人物だということはわかった。

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愛知vs名古屋!「あいちトリエンナーレ」めぐり法廷闘争へ

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なお、9月25日開催「第3回あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」において、検証作業に区切りがつき、検証結果を勘案した今後のあり方の検討がこれからの作業の中心となることから、座長の提案に全委員が同意し、「あいちトリエンナーレのあり方検討委員会」に名称変更しました。 河村市長は記事になっている範囲ではお金に言及していないが、、一連の発言も当然そうしたことを前提にしたものだ。 実際に死傷者が出たら、取り返しがつかないことになります。 まぁ大村知事に対する今までにないドン引き具合は凄まじいものがありますが、それでも私はこのぶったまげるイベントが実施されたことは今後の日本において、大きな転換点になったと思うので良かったなと思ってます。 。 この中には米国国旗の損壊もされ、損壊罪も問われようとしています。

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あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」をめぐって起きたこと――事実関係と論点の整理(明戸隆浩)

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— 百田尚樹 hyakutanaoki あいちトリエンナーレ芸術監督の津田大介氏は、監督のギャラが安いと愚痴った番組中で、電話で席を外す三浦瑠麗氏に「トイレ? もしあの映像と音声が流れていたら、さらに「非現代性」の印象は強まったろう。 このあいちトリエンナーレにおける「表現の不自由展・その後」の騒動は、大村知事という政治家から実行委員会のメンバー、そして津田大介氏と彼が担ぎ出した左翼集団、そしてあいちトリエンナーレ在り方検証委員会のメンバーがすべて、 昭和天皇を愚弄する映像や特攻隊員を阿呆扱いした奇妙な作品、そして反日の象徴である少女像を「芸術」と評価した。 河村氏は主宰する側としての 「当事者意識」を完全に忘れ、他のネトウヨまがいの者たちと混じって実行委員会会長と芸術監督を非難する様は、あまりに無様でお粗末。 恐ろしいのはこうした排除が社会から見えにくい状態に置かれることだが、今回の「表現の不自由展・その後」(そしてオリジナルの「表現の不自由展」)が行ったのは、まさにそうでなければ見えにくい状態に置かれていた政治的な排除を、可視化することだ。 — なつ シューロケ推し tt88003 今、津田大介さんを批判するとこの方の思惑通りになるんじゃないかと思う。 ) なお河村市長の発言の前には松井一郎・大阪市長がとツイートしているが、河村市長は翌2日の取材で「大阪市の松井市長に聞いて知った」と発言しており、松井市長から連絡があったのは確かなようだ。

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あいちトリエンナーレのあり方検討(検証)委員会

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「金を出す以上口も出すのは当然」なのか とはいえ上の議論は、少し違った角度から補完しておく必要がある。 相次ぐ展示公開中止、企画アドバイザーの東浩紀氏の辞任表明、大村秀章・愛知県知事がツイッターを一部削除したことなどから、SNSでは「内ゲバ(組織内部での抗争)」が起こっているのではないか、との懸念も寄せられている。 そして一通り展示を見た私に残った印象は、政治性よりも「非現代性」とも呼べそうな、その表現様式だった。 しかし任期途中から、自民党県連との関係が薄れ、維新や小池都知事の希望の党との関係でぎくしゃくして、徐々に革新色を強めてきた。 多数のスポーツサイトの企画プロデュースも手がけている。 NHKによると、実行委員会は金属探知機を設けるなど、安全対策を強化した上で再開するという。

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トリエンナーレ豊橋

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近著『サッカーと愛国』 イーストプレス でミズノスポーツライター賞、サッカー本大賞をそれぞれ受賞。 展示実行委員会(C)からは代替の提案ができそうなものである。 再開展示では、通路を抜けた先に新しくモニターを設置して滞留を防いだらしいが、今回の報道公開時はモニターの電源が落とされ、上映はされなかった。 奥の別作家のモノクロ写真にイメージが連なる(筆者撮影) 平和の少女像の横顔。 一度も謝罪をしない大村知事 私が今回のことで最も大村愛知県知事にドン引きしたのは、この騒動が始まって以来、彼が最高責任者としての責任を一度も受け容れていないということです。

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